東京ニューシティ管弦楽団定期演奏会「永遠のロメオとジュリエット」

東京ニューシティ管弦楽団第45回定期演奏会「永遠のロメオとジュリエット」へ行く。
珍しいことに、貰い物のチケット(演劇・芸能・音楽、どんなジャンルであれ9割5分は自腹。別にこれといったツテがないから……)。
感想後日。

モーニング/アフタヌーン共同編集『猫本(ねこもと)』、二ノ宮知子『平成よっぱらい研究所』読了。両作品とも、先日の萩尾望都×石飛浩隆トークセッション絡みで買った本。


グレッグ・イーガンディアスポラ』(山岸真・訳)を読み始める。
……これまで数冊読んできたイーガン作品の中でも、ぶっち切りで-------基本的に文系である人間にとって-------読み辛い本。というか、序盤はもはや、殆ど拷問。ジャンルは違うが、島田荘司占星術殺人事件』の導入部ですら、裸足で逃げ出すであろうくらいの凄さ。中盤に至れば解消されるのかどうかは不明だが。